クレジットカード2枚持ちで年間いくら得する?初心者でも分かる現実的な使い分け

毎月の支払いはほとんどクレジットカード。
そういう人、多いと思います。

でも、

「なんとなく1枚だけ使っている」
「ポイントは気にしてない」

という状態だと、実はかなり損している可能性があります。

結論から言うと、
クレジットカードを2枚に分けるだけで、年間1〜5万円くらい差が出ることは普通です。

難しいテクニックは必要ありません。
使い分けの考え方さえ分かれば、誰でもできます。


■ 結論:役割の違う2枚を持つだけでOK

クレジットカード2枚持ちの基本はこれだけです。

・普段使い用
・固定費用

この2つに分ける。

たったこれだけで、ポイント効率はかなり変わります。


■ なぜ2枚に分けると得になるのか

理由はシンプルです。

カードにはそれぞれ

・ポイント還元率
・得意な支払いジャンル

があります。

1枚だけだと、
そのカードが得意じゃない支払いでも同じカードを使うことになります。

2枚あれば、

「これはAのカード」
「これはBのカード」

と分けられる。

結果として、自然に還元率が上がります。


■ 実際どれくらい変わる?ざっくり計算

例として、こんなケース。

年間のカード利用額:120万円(月10万円)

1枚だけ(還元率0.5%)の場合:

120万円 × 0.5% = 6,000円分のポイント

2枚使い分け(平均1.5%)の場合:

120万円 × 1.5% = 18,000円分のポイント

差は12,000円。

さらに、

・電気代
・スマホ代
・ネット代

こういった固定費もカード払いにすると、
差は2〜3万円まで広がることも珍しくありません。


■ 初心者向けのシンプルな使い分け例

難しく考えなくて大丈夫です。

たとえば:

① 普段の買い物用カード
コンビニ・スーパー・ネット通販用。

② 固定費用カード
電気、水道、スマホ、サブスク用。

この2つに分けるだけ。

財布に入れるのは1枚だけでもOK。
固定費用は登録したら触らないので。


■ よくある不安

・管理が面倒にならない?
最初に登録するだけです。
あとは自動引き落としなので、むしろ楽になります。

・使いすぎが怖い
アプリで利用額を確認できます。
現金より管理しやすいです。

・年会費がかかるのは嫌
最初は年会費無料カードだけで十分です。


■ クレジットカード2枚持ちの本当のメリット

実は一番大きいのはポイントより、

「お金の流れが見えるようになる」

ことです。

固定費と生活費が分かれると、

・毎月いくら必ず出ていくのか
・自由に使えるお金はいくらか

がはっきりします。

これだけで、無駄遣いはかなり減ります。


■ まとめ

クレジットカードは、

・1枚だけより
・役割を分けた2枚

の方が圧倒的に使いやすく、得になります。

特別な知識は不要。

普段用と固定費用に分けるだけ。

もし今1枚しか使っていないなら、
それだけで見直す価値は十分あります。

スマホ代の節約については、こちらの記事で詳しくまとめています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました